速解! 生化学工業

世界初を実現した高い技術力

糖質科学のパイオニアとして高い技術力を有しています。

コンドロイチン硫酸の工業化を世界に先駆けて成功。

いまでこそ健康補助食品などで注目を集めているコンドロイチン硫酸ですが生化学工業は約60年前にこの物質に着目し、自らがパイオニアとして道を切り拓き、1950年にコンドロイチン硫酸の工業生産に世界で初めて成功しました。

約40年前からヒアルロン酸に着目。

ヒアルロン酸は化粧品や健康補助食品などに使われ、その効能が注目され、最近、耳にする機会が多くなっています。
しかし、生化学工業がヒアルロン酸の医薬品としての開発に着手したのは、今から約40年前の1972年のこと。
そして1987年、ついにヒアルロン酸を主成分とする関節機能改善剤「アルツ」と眼科手術補助剤「オペガン」の開発の成功に至ったのです。

世界初の「アルツ」と国産初の「オペガン」。

「アルツ」は世界初のヒアルロン酸を主成分とする関節機能改善剤であり、「オペガン」は国産初のヒアルロン酸を主成分とする眼科手術補助剤です。
特に「アルツ」は画期的な製品として一躍脚光を浴び、現在、日本はもとより、米国、中国、欧州などで承認を取得。
世界の医療機関から高い信頼を得ていると共に、ひざに悩みを抱えている人々のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)の向上に貢献しています。