速解! 生化学工業

創薬ビジョン

糖質科学に研究開発の焦点を合わせ、独創的な医薬品の創製を通じて世界の人々の健康で心豊かな生活に貢献する。

生化学工業はこの創薬ビジョンを実現するために効率的な研究開発活動を推進しています。

研究開発の対象物質や重点疾患を絞り込む。
クオリティー・オブ・ライフ(QOL)に貢献する製品を、
世界に通じる独自の技術と創造力から生み出す。
一貫した研究開発体制の確立により、総合力強化とスピードアップを実現する。

研究開発の対象物質や重点疾患を絞り込む。

対象としている物質は、複合糖質の一種であるGAG(グリコサミノグリカン)です。
架橋技術などを用いGAGを修飾した物質や、酵素や化合物などGAGに働きかける物質なども対象物質としています。
重点疾患は、運動器疾患、眼疾患、免疫・アレルギー疾患などに着目しています。

QOLに貢献する製品を、世界に通じる独自の技術と創造力から生み出す。

近年の開発品としては、2011年3月に米国食品医薬局(FDA)より単回投与の関節機能改善剤「Gel-One(ジェル・ワン)」の承認を取得し、2012年1月から販売を開始しました。

当社は複数回投与の関節機能改善剤「SUPARTZ FX(スパルツエフエックス)」を米国で販売しており、「ジェル・ワン」と「スパルツ」両製品を拡販していくことで、米国における当社製品のプレゼンス強化を図っていきます。

一貫した研究開発体制の確立により、総合力強化とスピードアップを実現する。

新しい医薬品を、速やかに、そして継続的に創出するために創薬にかかる様々な活動を一貫した体制のもと推進しています。

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そして、研究者の創造性を高め、自助風土の醸成を重視した運営を更に高めるため、2012年1月に最新設備を整えた研究棟を増設するなど、充実した研究開発環境を整えています。