研究者・スタッフプロフィール RESEARCHER & STAFF PROFILE

研究者Voice

生化学工業にまつわる様々なご質問に研究者がお答えします。

Q6. 研究職を志している学生へのメッセージをお願いします。

本人のやる気次第で様々なことにチャレンジできる会社です。
「自分の力で新薬を作り出してやる」、という熱意を持った方、是非一緒に働きましょう。

安全性代謝研究室 Kさん

自分の手で医薬品を創りたいと「本気で」思っている人と一緒に研究がしたいです。
医薬品開発に対する燃えたぎる熱意をお持ちの方、お待ちしています。

探索製剤研究室 Tさん

大学と企業では研究の方向性が異なり、そこに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、共に根底には「未知への好奇心」があると思います。
製薬企業での研究は、結果がそのまま患者さんへとダイレクトに伝わるので、それも原動力の一つです。なかなか厳しい就職活動かと思われますが、 頑張ってください。

糖鎖研究室 Yさん

研究は必ずしもいい結果にめぐり合うわけではないため強い忍耐力が必要だと思います。また、失敗をうまくプラスに転換できるようなポジティブな精神が必要だと感じています。一つの実験に強い関心を持ち、観察力と洞察力を兼ね備えた研究者になってください。

合成研究室 Mさん

失敗した実験の結果も、重要なデータです。なぜうまく行かなかったのか分析を怠らずチャレンジを続ければ、必ず成功すると思います!自発的に「やりたい!」「勉強したい!」と思い続けることができる研究者を目指して下さい。

探索製剤研究室 Sさん

糖質科学という比較的特殊な分野を研究の中心においているため、初めて触れることが非常に多くなるかと思います。
しかし研究に対する興味・関心と、それを研究活動に繋げるやる気・熱意さえあれば、先輩方のサポートもしっかりしていますので、のびのびと研究が出来る環境にあると思います。
少数精鋭という環境ですので、その中で自分が主役になってやるという意気込みでがんばってください。

製剤技術研究室 Tさん

現実的な目標を掲げることも時には必要ですが、手を伸ばしても簡単には届かないゴールを目指すことで、人は大きく成長できると思います。
常に新しい視点を持ち、貪欲に研究に取り組んでいってほしいと思います。

品質開発研究室 Hさん

製薬会社での研究はモノヅクリです。新しい、未だ世にない薬を共に創りましょう。

安全性代謝研究室 Kさん

今現在、一生懸命行っている研究領域だけでなく、その他の領域の研究内容についても関心を持ってほしいと思います。領域が異なっても、意外と関連する部分があると思うので、広い視野を持つことを心掛けたらよいと思います。

製剤技術研究室 Kさん

就職活動は自分を見つめなおす良い機会です。自分は何が出来るのか、何に挑戦したいのかを整理し、そこで発見したありのままの自分を面接で伝えてください。皆さんの健闘を祈っています。

安全性代謝研究室 Iさん