研究者・スタッフプロフィール RESEARCHER & STAFF PROFILE

研究者Voice

生化学工業にまつわる様々なご質問に研究者がお答えします。

Q2. 生化学工業の「研究者としての働き方」の魅力は何だと思いますか?

  • 企業でありながら、研究所にはアカデミックな雰囲気があるところ。
  • 新入社員でも、「やりたいこと」「したいこと」を積極的に提案できる環境であること。
  • 大企業ではないからこそ、探索研究から治験薬の製造まで研究所で行っており、製品が出来る様々な過程に触れることが出来るところです。

探索製剤研究室 Sさん

  • 研究だけでなく、特許調査、市場調査、医師訪問など仕事が多岐にわたる点。
  • 情報収集のために学会に積極的に参加させてもらえる点だと思います。

薬理研究室 Uさん

売上高に占める研究開発費の割合が高く、設備が充実しているので研究に集中して取組むことができるところ

探索製剤研究室 Yさん

若手であっても、責任の伴う業務に携わることが出来、研究者としてはもちろんのこと、人間としても成長しているということが実感できること。

合成研究室 Mさん

  • 様々な実験をする機会に恵まれている点。
  • テーマ以外に、今後のテーマ探索のための自主研究も認められている点。

薬理研究室 Mさん

  • 若手のうちから、主体的に実験系を立ち上げ、新しいことに挑戦できること。
  • 開発テーマの管理と並行して、基礎探索検討、基盤研究も実施できること。
  • 学会、セミナー参加が多く、外部のハイレベルな研究機関から最新情報を仕入れて、自分の研究に取り込もうとする意欲があることです。

安全性代謝研究室 Iさん

糖質科学には技術的にも理論的にも未開拓の領域が多いため、自分の考えに基づいて開拓していける楽しさがあること。

安全性代謝研究室 Mさん

糖鎖創薬がバイオ医薬品の1種として、未来の医薬品開発の新しい潮流となりうると考えている。その可能性を感じることが出来ること。

品質開発研究室 Oさん

  • 部署にもよるが、実験によって医薬品に直接関わっているという実感が得られる。
  • 他部署の方とも連携して、広く大きなプロジェクトとして実験を進めることが出来る。
  • 早い段階から一社員として業務を任される。

製剤技術研究室 Tさん

生活の質の向上に役立つ製品を社会に出しているということで、社会に貢献出来ていると感じること。
人数が限られており、複数の仕事をこなさなければならないことから、自分の能力を高めたい、成長したいと感じている人にとってはやりがいがあると思う。

品質開発研究室 Hさん