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求める人物像

新しい薬を世に出せる確率は約3万分の1とも言われています。
薬というものは簡単に生み出せるものではなく、
幾多の苦難や失敗を乗り越えていかなければなりません。
そのため、上記のような資質を備えた人を私たちは求めています。

「糖質科学」をベースとした創薬研究活動を継続的にチャレンジできる人。
生化学工業では糖質科学をベースに創薬研究を行っています。
複合糖質を対象と考え、如何に付加価値を加えていくかを研究しています。
このような糖質科学の分野に特化した創薬戦略をとっている製薬会社は限られており、
そのため、他社の真似では成功につながりません。
私たちにしかできない独創的な考えを持つことが成功の鍵になります。
それは、scrap & buildの連続です。
だからこそ、思うように行かなくても、そこから何かのヒントを見出し、
次へのチャレンジにつなげることができる人を望みます。
自分の考えをしっかり持ち、その考えを
相手に納得してもらえるような説明ができる人。
創薬研究は自分ひとりで完結できるものではありません。
モノを作るヒト、評価するヒト、さらに患者さんに投与できるレベルにまで製品を仕上げるヒト、と
さまざまなヒトとのかかわりで製品化されていきます。
そのため、創薬研究において自分の考えを相手に理解させる能力が欠かせません。
ヒトを動かすことは簡単なことではありません。
如何に分かりやすく納得できるように説明できるか?これも研究者として必要な能力です。
困難に際しても、責任感を持って自らの役割を果たすことができる人。
研究所の研究室は、各専門分野に分かれて構成されています。
それぞれの研究室は、専門性を高めるべく独自の技術・知識を高めています。
いずれの研究も思い通りに進むものではありません。
成功することより、失敗することのほうが圧倒的に多いです。
しかし、ヒトの健康にかかわることですので、中途半端な結果のまま終えることは出来ません。
安全で有効であり、規格の決まった同じモノを常に供給する義務があります。
そのためには、各自が重い責任感を持ってこそ、
それぞれの専門性を活かした、最高の製品が生み出されるのです。