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歴史と沿革

ヒアルロン酸製剤の開発成功と新工場の立ち上げ(1972年〜1987年)

開設当時の高萩工場 写真
開設当時の高萩工場

1972年1月

ヒアルロン酸の研究開発に着手

1975年9月

久里浜事業所(現、久里浜工場)の飽和状態の解消と将来のヒアルロン酸製剤棟の建設用地確保のために、 茨城県高萩市に高萩工場を開設。医薬品製造業許可を取得

1979年3月

米国アイソラブ社と技術提携して、体外診断薬の製造販売を開始

1981年8月

世界で初めてエンドトキシンの比色定量用試薬を開発、製造販売を開始

完成したヒアルロン酸製剤棟 写真
完成したヒアルロン酸製剤棟

1981年10月

高純度ヒアルロン酸の製造に成功。化粧品原料として製造販売を開始

1986年9月

高萩工場にヒアルロン酸製剤棟を建設

発売当時の「アルツ」「オペガン」 写真
発売当時の「アルツ®」「オペガン®

1987年1月

国産初のヒアルロン酸を主成分とした眼科手術補助剤「オペガン」の製造販売を開始 (1986年11月製造承認を取得)

1987年3月

世界初のヒアルロン酸を主成分とした関節機能改善剤「アルツ」の製造販売を開始 (1987年1月製造承認を取得)


  1. 1947年〜1953年
  2. 1960年〜1968年
  3. 1972年〜1987年
  4. 1989年〜1999年
  5. 2001年〜

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