会社情報

歴史と沿革

生化学工業グループは、社名が示すとおり学問「生化学」、その中でも糖質科学の進歩、発展とともに歩み続けてきました。そのみちのり(歴史)をご紹介します。

コンドロイチン硫酸の工業生産に世界で初めて成功。(1947年〜1953年)

久里浜事業所 写真
久里浜事業所(1956年)

1947年6月

及川古志郎(元海軍大臣)、郷古潔(元三菱重工社長)、渋沢敬三(元大蔵大臣)三氏等の支援により、高田利種(元生化学工業社長)が中心になり「興生水産株式会社」を設立

1947年9月

神奈川県横須賀市に久里浜事業所を開設(現、久里浜工場)


江上不二夫理博 写真
江上不二夫理博

1949年1月

水谷當稱(元生化学工業社長)が、江上不二夫理博(元東大教授、元三菱化成(現三菱化学)生命科学研究所長)の着想に基づいて、世界初のコンドロイチン硫酸の企業化を意図し、試作を開始

1950年4月

久里浜事業所において医薬品製造業許可を取得し、コンドロイチン硫酸の医薬品としての製造販売を開始

コンドロイチン硫酸製造の作業風景 写真
当時のコンドロイチン硫酸
製造の作業風景

1952年2月

本店を東京都中央区に移転

1953年9月

生化学の研究に重点を置く医薬品等の製造会社という意味を込め、商号を「株式会社生化学研究所」に変更


コンドロイチン硫酸製剤「古志源」 写真
当時のコンドロイチン硫酸製剤
「古志源」

1957年6月

コンドロイチン硫酸など複合糖質の研究助成を目的として「ムコ多糖体研究会」を発足。(後の結合組織学会の前身)


  1. 1947年〜1953年
  2. 1960年〜1968年
  3. 1972年〜1987年
  4. 1989年〜1999年
  5. 2001年〜

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